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 Explanation of New Information of Sakaiura Family
■境浦ファミリー最新情報

 運用を行った局からのインフォをQSPするページです。ご参考にされて下さい。また、本ページはおおよそ1〜2年で古いインフォを削除していくつもりですが、ご連絡を頂いた局からのご要望により、迅速に古い情報の削除や改定を行います。また、掲示板等で入らぬ論争に発展した際は、私の判断で個々の情報の削除を行ったり、本ページをパスワード付きのページに変更するかも知れません。

 New Information of Sakaiura Family Mar 1, 2008
【2008年3月1日 JD1BLY/JI5RPT 小柳さんより】

 Ogasawara 2008 Projectを運用された小柳さんからの最新情報です。

 14〜28Mの2エレの状況ですが、成長した立ち木とアンテナとの距離が著しく接近していることとアンテナの経年変化により、アンテナアナライザーを使いアンテナのVSWRをチェックしたところ、14Mの共振周波数は12.5M位にずれ,21Mの共振周波数は見つからない状況だそうです。実質的にこれらのバンドは使用できない状況にあります。

 これらのバンドを運用なさる方(ほぼ全員でしょうが)は、、適切なアンテナをご持参頂きたくお願い致します。

 また、私が置いてきた30Aのスイッチング電源が見つからず、行方不明になっているそうです。従いまして、現状境浦ファミリーの安定化電源は、8J1P/JD1を運用されましたJE1ECF 齋藤さんがおいてこられた30アンペア安定化電源1台のみで、この安定化電源は良好とのことです。

 すいませんが、私がおいてきた安定化電源を誤って持ち帰った方がおられましたら、JM1LJSの自宅でも、小笠原の境浦ファミリーでもかまいませんので、ご郵送下さるようお願い致します。お送り頂く際は、匿名でも偽名でもかまいませんので、誤って持ち帰った方は、間違いは正すように努めましょう。こんなことは、「わりぃわりぃ。」の一言で済むことでしょ。

【2007年12月22日 JD1AHC/JA1BVA 齊藤さんより】

注)以下、斎藤さんからの情報をJD1BLKが編集しています。

1 八木アンテナの状況

 外観に異常等はありません。方向指示器、エモテーターの動作も良好です。しかし、立ち木が成長しており、今後、エレメントに接触する可能性があります。現状、マストから下がったところの立ち木がの成長で、もう少しでエレメントに接触しそうです。(今、冬でしょ。これが夏になると当たりますね。by BLK)

 昨年の夏にはシャックから八木アンテナが見えていたのですが、今は、全く見えません。(それって、2m位立ち木が伸びたことになります。by BLK)

2 八木アンテナのSWR確認結果

ミニマルチ HX52A 14/18/21/24/28M用 2ele:
  14M バンド内 2.7〜2.8 (立ち木の影響でしょうね。by BLK)
  18M バンド内 1.1以下
  21M バンド内 1.4〜1.5
  24M バンド内 1.2
  28M 28.3Mで1.1が最良 28.05Mで1.5

ミニマルチ HB065DXC 6m用 5ele:
  50M 50.15Mで1.5 50.3Mで1.3 50.5Mで1.4 51.0Mで2.5

 以上により、18メガ以外はチューナーを併用しましたが、18メガはアンテナとリグ直結で快適でした。各バンドとも、雨天時の変化はありません。

3 シャックの状況

 境浦ファミリー オーナーの遠藤さんから、近日中に「床の張り替えを行う。」とのお話がありました。 また、部屋の清掃等のための水をビーニールホースでシャック入り口まで引っ張ってもらいました。この水は飲めませんが、便利に使えます。

4 立ち木の処理
 自然遺産になると立ち木に手を加えられなくなるそうで、「邪魔な木は切ってもかまわないです。」と何度かお話がありましたので、お言葉に甘えて何本かの枝を払いました。

5 運用したアンテナ

 ハイバンドは常設の八木アンテナを活用しましたが、QRP運用でしたので、それ相応の成果に終わりました。1.8/1.9/3.5Mはコンクリートプラントの建物の最上部のパイプから41mのロングワイヤを引き込みました。この引き込みのため、途中の立ち木を短くしました。また、7/10Mは9mの釣竿をルーフタワーのポールに縛り付け、12m長のエレメントを シャックに引き込んで、アンテナチューナーを使用しました。

6 遠藤さんからアース棒の提供あり(最終日)

 ローバンド用にラジアルを10本、広場に張り巡らせた所、遠藤さんから「これは何?」 「アースの代わりです。」と答えると、銅と炭素のアース棒各1本を持ってきてくれました。最終日でしたので、シャック内の小さいテーブル上に置いておきました。

 次に行かれる方、良い場所に埋設して頂ければ幸いです。
【2007年6月24日 JD1BLK かいより】

 今日、2007年のゴールデンウィークで不調だったIC−746が修理から戻ってきました。このIC−746は、私が2006年のゴールデンウィークに運用した際絶好調で、そのまま境浦ファミリーの倉庫に預けてきたのですが、2007年のゴールデンウィークに使おうとすると、まともにパワーが出なくなっていました。

 故障箇所は、ファイナルの1つ前のドライバーアンプのトランジスター 2SC1972 × 2 の破損です。ドライバーアンプが2個共逝くというのは、通常の使い方ではまず考えられません。SSTVやPTTY,PSK31等で、フルパワーで長時間の連続送信を行ったしか考えられないのですが、なにより、私が2006年のゴールデンウィークに運用した後、このリグを使える方(免許を受けている方)の運用は全く無く、また、何方からもリグを使うという連絡も,リグを使ったという連絡も受けていません。

 なんであれ、リグが壊れたのなら私に連絡してくるとか、それがイヤなら、持ち帰って修理して境浦ファミリーに送り返しておくくらいのことはして頂きたいのですが。使った方も子供ではないのですから、そのまま黙っていれば、次に行った人が使えないことくらいわかるはずです。

 ちなみに、IC−746の修理代は¥15,225−でした。もちろん、壊した方は自分が壊したことはわかっているはずです。悪いと思ったら、匿名でかまいませんので、私宛に修理代を送って下さい。

 小笠原からの運用は、DXペディーと同等にリグを酷使します。JAの自宅でパイルを呼んでいるのとはわけが違います。SSTV,RTTY,PSK31等で、フルパワーで長時間の連続送信を行えば、リグの送信段が壊れます。SSTVならリグの実力の20%,RTTY,PSK31なら実力40%を越える出力での長時間の連続送信は、高いリスクを伴います。ご承知おき下さい。
【2007年6月22日 JE1ECF 齋藤さんより】

 8J1P/JD1を運用されましたJE1ECF 齋藤さんより、2007年5月に設置したアンテナが一応に使用できたとのインフォを頂きました。今回30アンペア安定化電源と5D用エムコネをおいてこられたそうです。有効にご活用下さい。



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